> (六本木経済新聞 - 10月11日 15:41)
> テレビ朝日(港区六本木6)は10月10日、モバイルコンテンツ事業などを
> 手掛けるインデックス(世田谷区)との業務提携により、
> 視聴者がテレビ番組に参加できるコミュニケーションサービスの
> プレサービスの開始を発表した。
大歓迎!というかうれしいです。
気になるのは
テレビ朝日という大企業が
いくら自らTV2.0をうたってそれをめざすといった
ところで、そのネットの感覚に
会社の上層部がついてこれるかというところ。
せっかる若手がいい企画を提案しても
最後の大事なところで、反対しないことを願います。
視聴者と一体化する新しいテレビ「TV2.0」を目指すと
いうからには、現場の人々は思い切ったことを
次々と実行してほしいですもんね。
会社の上層部は、それを温かいめでみまもってほしいです。
これから具体的にどういう動きをしてくるかは
まだわかりませんが
既存の権力を守るために、保守的にならず
こういう新しい未来を切り開こうとする
積極的な動きは大歓迎です。
モバイルでのワールドカップサッカー放映権など
地味にしかし、確実にインデックスが
モバイルという分野からメディアという領域に
進出してきてるのが興味深いとこは
非常に興味あります。
モバイルこそは、日本が世界に先駆けて
いろんなビジネスモデルを発信してほしいですしね。
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